リボーン美顔器 効果

田丸麻紀さんの美顔器リボーンRe;Bornを使ってみました!

女優の田丸麻紀さんのプロデュースによる美顔器Re;Bornリボーンを使ってみました!

 

 

ここまでたくさんの機能が一度に使える美顔器はない!というほどたくさんの機能がついた美顔器、リボーンRe;Bornの効果や使用感はどうなのか、さっそく体験談をレポートしてみます♪

リボーンRe;Born美顔器の使い方:パワーのレベルとLEDの色を選びます

リボーンRe;Born美顔器は、ケアのレベルを1~4段階の中から選ぶことができます

 

取扱説明書にもある通り、まずは一番弱いレベル1から始めてみました。

 

写真で見ると、一番左の「1」に点灯しています。

 

さらに、リボーンRe;Born美顔器には赤・青・黄の3色のLEDが付いており、目的に合わせてどの色を使うのか選ぶことができます

 

肌に透明感がほしい場合は黄色、肌荒れが気になる場合は赤、皮脂(ニキビ)が気になる場合は青、ハリがほしい場合は全色を点灯させてケアします。

 

 

私はたるみを何とかしたいため、全色点灯して使ってみました。

 

 

これは全色点灯した状態の画像です。全部点灯しているとなかなかまぶしいですが、直視するわけではありませんしもちろん目にも問題はありません。

専用美容液は2つとも使用します

リボーンRe;Born美顔器には2種類の専用美容液があり、常にこの2種類を使ってケアします。

 

 

 

最初に使うのがAA美容液、次にSS美容液を使います。ケアの途中で美容液が乾くと美顔器の滑りが悪くなり肌に引っかかってしまうので、途中で乾いたと感じたら付け足すようにしました。

 

ちなみに、AA美容液は白っぽくトロッとした質感、SS美容液は透明で比較的さらっとしています。

リボーンRe;Born美顔器の使用感

では、実際にリボーンRe;Born美顔器でケアしてみた使用感などの感想をご紹介します。

EMSのピリピリを感じる

まず何より先に感じたのは「EMS」の刺激でした。

 

刺激と言っても痛いわけではなく、ピリピリとした感じがお肌の中の筋肉を「わしっ、わしっ」とつかんでいるような感触です。目の周りや口の周りのお肉が薄い部分で特に感じました。また、おでこに当てると、その刺激が頭皮にまで伝わるようで、髪の毛の中でもぞもぞっとする感覚がありこれはあまり好きではありませんでした(笑)。

 

ちなみに、最初に書いた通り、ケアはレベル1から始めます。レベル1でもそれなりに刺激を感じるので、特に他の美顔器や美容器具を使ったことがない方は、まずはレベル1から開始するのが良いでしょう。

 

私はトリアなど刺激がずっと強い美顔器を既に使ったことがあるため、レベル1の刺激の感覚をつかんだらすぐに2、3、4とレベルを上げていきました。当然ですが、レベルが上がるとそれなりにEMSのピリピリ感も強くなりました。

 

ちなみに、他のEMS美顔器との比較で言うと、ララルーチュよりもしっかりとした刺激を感じます。ララルーチュでもそれなりにピリピリっとした感じがありますが、リボーンRe;Born美顔器ほどの「わしわし」感はありませんでした。

高周波の温熱効果の感じ方は「ほんのり」程度

リボーンRe;Born美顔器には高周波も搭載されています。

 

高周波美顔器で有名なのはNEWAリフトですが、NEWAリフトの温熱効果と比較すると、リボーンRe;Born美顔器の方が温度の感じ方がずっとマイルドで、ふわっとすこし温かい感じです。

 

NEWAリフトでは皮膚(お肉)が薄い部分はちょっと「熱っ!」と感じることもありますが、リボーンRe;Born美顔器ではそこまでの温度は感じません。

 

ただし、リボーンRe;Born美顔器でもケア後も肌の内部にほんのりとした温度がしばらく残るのが気持ちよく感じます。

エレクトロポレーションとイオン導入による浸透性は?

リボーンRe;Born美顔器の大きな特徴は、エレクトロポレーションとイオン導入という二つの導入技術を一度に使えること(ほとんどの美顔器は、美容液の浸透にはエレクトロポレーションかイオン導入のいずれかが搭載されているだけなのです)。

 

二つの技術を使って二つの美容液を順番に浸透させていきますが、美顔器を動かす速度が速すぎたせいなのか、最初は上手に浸透できずべたつきを感じました(なので最初のうちはティッシュオフ後に手で馴染ませたりしました。そうしないとかなりべたついたので・・・)。

 

が、何度か使ってコツをつかんでくると、どちらの美容液もすっと肌に入っていくようになりました。コツは、最初に顔全体に美容液を塗らずに少しずつ塗り足すことと、美顔器をゆっくりと動かすことでお肌の中にじわ〜っと温かみを感じ続けるようにすること。

 

肌の温度が高いとやはり浸透しやすくなるのか、ケア後にべたべたと残る感じがなくなりもっちりと「イイ感じ」のお肌が出来上がって、ティッシュオフの必要もありません♪

LEDの光美容の使用感は?

私は全灯でケアしているので赤・青・黄のすべてが点灯した状態です。

 

LEDによるケアも、全くの無刺激のため特にLEDケアをしているから感じることというのはあまりありません。とても穏やかな使用感ですね。

 

ちなみに、LED(赤・青)を使えるララルーチュとの比較で言うと、リボーンRe;Born美顔器のLEDの方が明るくまぶしく感じます。ランプの数がリボーンRe;Born美顔器の方が多いので、そのためもあるかもしれません(ただもちろん、ランプは直視するものではありません)。

リボーンRe;Born美顔器はたるみをリフトアップしやすい?!

では、リボーンRe;Born美顔器を使った効果はどうでしょう?まずは私のテーマでもあるほうれい線や口周辺のたるみについてビフォーアフターの写真を載せてみます。

リボーンRe;Born美顔器のビフォーアフター

 

 

リボーンRe;Born美顔器は温熱効果の感じ方がマイルドなので、それほど即効性はないかな?と思ったのですが、特徴的なヘッドの形などもあるのか意外と即効で顔がすっきりした感覚を得ることができました

 

写真の明るさが違うのが恐縮ですが、右写真のリボーン後の方が全体的にすっきりしているのが分かると思います。

 

また、やはり美容液の導入によるお肌のもっちり感、やわらか感はかなり気に入りました。髪につくと整髪料をつけたようなぺとっとした状態になるのでそこがマイナーな不満ですが、お肌の状態はかなり好感触です。

リフトアップに向いている

上記でちょっと触れている「ヘッドの形」ですが、リボーンRe;Born美顔器はそのヘッドの形からしてリフトアップに向いていると感じています。

 

というのは、このカーブを描いたヘッドの形が、たるみやほうれい線を持ち上げるように動かすのにピッタリなんですね。

 

ほうれい線周りやあご下、頬全体を上げるように動かしてケアします。

 

具体的な動かし方は取扱説明書で詳しく紹介されています。

 

 

 

ちなみに、上の写真でも分かりますが、リボーンRe;Born美顔器は首元のたるみケアやスキンケアも行うことができます。

 

個人的には、取扱説明書のように上に向かって動かすより、リンパを流すつもりで下に向かって動かす方がなんとなくすっきりして良い気がしましたが、基本的には取扱説明書を守って使用されることをおすすめします。

お肌がぷりぷりに!専用美容液に期待

最初はべたつきが気になったリボーンRe;Born美顔器の専用美容液ですが、使い慣れて浸透のさせ方が分かってくると、心地良く馴染んでお肌がぷりぷりになるようになりました!(最初のべたつき感がかなりの感じだったのでこれは感動的でした笑)

 

「ヒト幹細胞培養液」をベースに作られた専用美容液ということで、長期的な美肌効果も期待されるところです。リボーンRe;Born美顔器はそれぞれの機能と美容液を贅沢に使用する美顔器セットですが、それぞれの機能と合わせてこの美容液はかなり気に入ったものの一つです。

リボーンRe;Born美顔器、全体的に見て、おすすめ?

ここまでリボーンRe;Born美顔器について詳しくご紹介してきました。

 

結局、リボーンRe;Born美顔器はおすすめなんでしょうか?

 

効果で言うなら、とてもおすすめしたい美顔器の一つです。EMS、高周波、LED(赤・青・黄)、エレクトロポレーション、イオン導入というたくさんの機能を、とても質の高い美容液と一緒に使える美顔器は他にほとんどありません。

 

EMSが表情筋をわしわしと鍛え、高周波の温熱効果が皮膚をほぐし、LEDで活性化させながら、エレクトロポレーションとイオン導入でお肌の隅々まで潤す効果はなかなか一つでまかなえるものではないんですね。その意味でリボーンRe;Born美顔器はとても貴重な美顔器と言えると思います。

 

一方、コストの面で言うと、これだけの機能と美容液をセットにした美顔器なので価格もだいぶ高級路線であることもあり、編集部としても一番最初におすすめしやすい美顔器とはちょっと言いづらいかなぁ、とは思います。

 

本体が120,000円、そこに美容液も入ってくるのでなおさらですね。

 

なので、考え方としては、「とにかく何でもできる良いものを使いたい、そのためにはそれだけの出費の用意もある!」という方にはまずおすすめの美顔器としてリボーンRe;Born美顔器をご紹介したいと思います。

 

一方、予算にそれなりに制限がある場合は、「たるみ解消のための美顔器」とか「保湿やマッサージが得意な美顔器」など特に希望する機能を絞って選ぶと良いでしょう。一つでできることは限られてきますが、その目的に特化した美顔器ならその分野での効果には満足できるはずです。

 

なお、リボーンRe;Born美顔器は、通常購入すると総額で259,200円となかなかのお値段になりますが、一括で購入したり定期購入にしたりすることで本体が0円になるなどお得に購入できるプランも用意されています。

 

 

 

 

ご希望にあわせてチェックしてみてくださいね♪